おいしいごはんがたべたい

既卒元無職の生存活動記録

そして時は流れ…

勤務開始から4週間が過ぎました。

 

来週からとうとう一ヶ月が経過、二か月目に突入です。

今週も普通に仕事をしました。できました。余裕が少しづつ出てきているような、でていないような。でも一度にたくさんのことはまだまだできないし、これから教わることもたくさんあるので、来週も気を引き締めていかねば…。

果たして余裕を持って仕事に取り組める日は来るのか?寒くなる前にはそうなりたい。というかそれまで無事に仕事を続けていたい。

「大学を卒業して就職したら40年も働き続けないといけない」とかいう話を学生の頃は聞きましたが、私はそうは思わない…というか思えないです。今やっている仕事が明日も明後日も一年後もやれると思えない…与えてもらえると思えない…。それは自分の能力という意味でも経済の状況という意味でも科学の発展という意味でも…。

働き出しても謎の焦りは消えません。常に上を見つめて自分を高めていきたい。自分にしかできないことが欲しいわけじゃないけれど、出来ないことや分からないことが増えていくのは不安です。万能の人にはなれないけれど、そこそこの人にはなりたい。

 

会社の7月の退職者が多く、そんなことを考えたりしました。ていうか、定着率いいって聞いてたんだけど?まぁ表向きの会社の情報なんてそんなもんだよね。

でも(あまり大きな声で言うのははばかられますが、)ひと月も一緒に仕事していない人との別れを悲しんだりするのは難しいです。特に接点もまったくなかった人だったりすると…。周りの方の方がたくさんその人との思い出もあるわけですし、大変居住まいが悪くなります。私がいるのが申し訳ない。もっと私が快活な人間だったら上手く立ち回ったりできたのかな。そう考えるとなんだかやるせないというか、悲しい気持ちになります。

もっと大人になりたい…。